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アマゾンで評価1だった話(後編)

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前回は電話をしたところまででした。

アマゾンのテクニカルサポートに電話で話した内容は、「確かに、出品するときに検品をしているので、この薄いブルーの印刷ずれのような汚れはそこで気づいてはじくものであった。」その批判は甘んじて受けるにせよ、一冊当たり100円を切る値段での販売、またコンディションは「可」での出品であること。

またこの汚れは自分で保管していて付く性質のものではない、カビや醤油あとの様なものではない、新刊の時からある性質のものではないのか?(もちろんだからと言ってミスではないというものではないのだが…)

中古書籍のアマゾンのガイドラインに準拠して、この画像のレベルの汚れは評価1になるであろうか?

僕の主張は以上を総合的に判断してほしいというものでした。

あと購入者の名義は漫画をスキャンして電子書籍化することを職業的にやっていることを意味する屋号でした。

そのことを指摘するとサポートの女性の態度がかわった。

「あ~あ~、なるほどですね」

まず、漫画をスキャンして電子化して販売する、または公の人が閲覧する状況におくことは著作権法にふれる。

当然、自分で保管するためにやっているはずなのだが、そんな屋号をつけるくらいなのだからネットの中古本の「可」の状態は当然理解しているであろう。

ということ。

ちなみに、テクニカルサポートでその購入者の過去の履歴とかは見れませんか?と聞いてみたところ、それは自分たちでも見れないようになっているということでした。

サポートの女性は相手方と話し合ってみてはといわれました。自分の方から評価を判断する部署には今回の内容を伝えておくといってくれました。

「なんか話し合う気になれねー」そんな感じでした。

したがって、セラセンのパフォーマンスから、評価に。

最近の評価から当該評価1のアクションに。

アクションの下向きの矢印をクリック。削除を依頼。これで削除できている。

もう5日ぐらいだが削除になったまんまだ。サポートのおねーさんありがとう。

自分たちはアマゾンに出店させてもらっている。したがってアマゾンのマインドに従って商売をするってわけだ。

ジェフ ペゾスは言いました。

「お客様は常に正しい」

アマゾンは開封した商品の返品を受け付けるっていうのは有名な話だ。(モノによって若干の差異はある)

これはジェフ ペゾスのマインドによるものだろう。一度モノをアマゾンで注文するとここぞとばかりに関連商品、またAIを使っての商品の展開がパソコンにつぎつぎに現れる。

いわゆる顧客の絶対性だ。顧客の好みまでしっかり把握しようとするんだ。

でも逆にアマゾンのそんな性質を逆手にとっていろんな悪事が横行している。

これはなにも中国人に限ったことではないのだが、昔有名だったのは、例えばアマゾンで新品のテレビを買い、中古の同じテレビを詰めてこんなのが入っていました、とクレームをつけて返品する。

かくして、中古のテレビは新品に早変わりというわけだ。

しかしながら、僕たちはアマゾンのマインドに縛られつつも、同時に日本という国に生きて生活している。日本で商売する以上は日本の法律、商慣習、常識に従うべきだろう。

民法の信義則や権利の乱用など問題になりそうだ。

今回の購入者がどんな意図だったのかは計り知れないが…

もし僕が購入者に代金を返金していれば、購入者は一冊88円(これでもブックオフの108円より20円も安い)からタダで商品をゲットできる。一瞬返金して評価1を削除してもらおうかとそんな考えが頭をよぎったのだ。

結局ごね得なのだ。

アマゾンに出店してる僕らは評価に左右される。売り上げに影響するからだ。

同業者のブログで見たが、アマゾンの評価を100%にするために低評価をつけた人が出店している店を探しだし、そこから商品を買い、低評価を削除しないとこっちも低評価をつけますよ。という怖い報復劇もあったようだ。

これからAIが個々のお客様情報、取引の妥当性など、同一の志向で取引する複数回線から同一人物を割り出したりなど、人間が捜査することを圧倒的速さでやってのける時代が来る。

もうすぐだ。

そうなったらこの問題はなくなるだろうが、人間の悪のマインドはなくならないので、違うフェイズに移行するのだろう

まあでも、いろいろ書いたけど、とりあえす、アマゾンで納得いかない評価をつけられた人は、このブログを参考にしてくださいねー

ちなみに積極的に評価依頼をしてないので評価自体は僕は少ないのだが、ほとんど5の評価だ、たまに4があるぐらい。こういうところも当然大事だ。普段責任のある仕事をしていることが説得力を生むんだ。

自動で評価依頼のメールを送れるプライスターはこの段階になって有効性を見出せる。高評価の分母が大きくなれば、一個低評価がついてもダメージは少ないからだ。

長文失礼です。

 

 

 

 

 

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