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知的ボードゲームとAI

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皆さんこんにちわ。パンジャです。

関東の方は台風一過でなんか街路樹がなぎ倒されている画像もあがっていた。大丈夫だったのだろうか?

結構な被害が出ていますね。毎年台風は来るのはわかっていていて、それで用意周到に準備して対応するのだろうが、被害が出る。

ある意味すごいことだ。

ここ数年の台風の強さには目を見張るものがある。20年、30年前の基準ではない。大体が観測史上最大級とか、そんな感じだ。

気を付けていきましょうねー

今回の話題は、知的ボードゲームとAIだ。この話は実は結構古くからある。

僕が、覚えているのはIBM社の作ったスパコン「Deep Blue」とチェスの世界チャンピオン「ガルリ カスパロフ」の試合だ。

AIっていうのは「artificial intelligence」のことをいう。いわゆる人工知能だ。

この試合で「カスパロフ」は負けるのだ。1997年のことだった。

当時の報道では、「人間は何を考えるか理解できるが、機械では何を考えているのかわからない」といったというのだが、そんなことをあのカスパロフが言うだろうか?

一般的な流れとしては、ここで人はチェスではコンピュータに勝てないということになっている。

チェスは将棋と違って取った駒を再び盤上で使えない。考えうる可能性は10の120乗という。このことをシャノン数っていうらしい。

そこで、今度は日本が世界に誇る「将棋」だ。将棋の考えうる局面は10の220乗だという。将棋のコンピューターソフトも順次開発され、研究がすすめられていたが、どうもなんとも弱い。

強いかと思えば、あほな手を打って自滅する。詰将棋を解かせるのがやっと。そんな時代が続いた。

棋士の中にはコンピューター将棋が棋士に勝つことは、永久にないと言い切ることもあったという。

そんな中2006年に「機械学習」という手法でBonanzaというソフトが登場する。この機械学習とはまあコンピューターが自分で学習するようなもんだ。

将棋の棋譜は江戸時代ぐらいから残っているのだが、それを徹底的に研究しつづけるのだ。特に必勝パターンでできてくるコマの配置を研究したみたいだ。ここではまだ人間の棋譜を使って勉強している状態だ。

でもほんとに棋士に将棋で勝てるのだろうか。子供の時から天才といわれ、息を吸うように将棋を指す。全国で「奨励会」という養成所に入れるのはほんのわずかという。

この話は長くなるのでここで続くだ。

動画は仕入れ動画です。タイトルの公開もありますので、バーチャル仕入れみたいにしてみてくれると嬉しいかな。よろしくお願いします。

 

 

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